子供のムダ毛|除毛処理の注意点

長男(小学5年生)のムダ毛処理の際注意したこととは・・・

あくまでうちの子の場合ですので参考になるかはわかりませんが、私が特に留意した点です。

 

毛深い子供の毛をムダ毛と言ってしまってよいのかわかりませんが、仮にムダ毛処理としましょう。

 

子供のムダ毛処理の際に実際使用する除毛クリームや抑毛ジェルの効果が高いことや
子供にも使用できる事、子供の肌を傷めないクリーム選びも気を付けましたが、
意外と忘れがちなもっと大切な事がある気がします。

 

それは、「子供と話し合いながらおこなう」ということです。
子供の意見を聞いて、子供がどうしたがっているのかを知ることはとても大切なことです。
ただ、毛がなくなっていきなりつるっつるになることをもしかしたら子供は望んでいないかもしれません。

 

小学校のころこんな経験ってありませんか?
学校に遅刻しそう!!親に車で校門の近くまで乗せて行ってほしい・・・
でも友達にはバれたくない・・・

 

車の後部座席で隠れてみたりとか・・・

 

結果的には学校に遅刻はしたくないのだけれども、
その途中のプロセスを子供たちは大人が思っている以上に気にしています。

 

つまり、お子さんは除毛クリームでいきなりつるつるになっても大丈夫な状況、環境ですか?
ということです。

 

うちの長男の場合は背中だったのと、子供がそれでも大丈夫だと言ったので
最初は除毛クリームで爽快にやっておいて、アフターケアで抑毛ジェルを使用しています。

 

子供の性別、年齢、状況、おかれている環境を親が考慮してあげることはとても大切だと感じます。
個人的には、中学生ぐらいまでは、ムダ毛を処理するプロセスというのを大切にしてあげたいですよね。

 

特にからかわれたりしている場合は、いきなりつるつるになったら不自然ですし、逆効果なこともあります。
何のために子供の毛深さを解消するのか、という目的を考える事も大切です。

 

これが例えば高校生くらいで
「毛深すぎてコケ生えそうだですっぱりそぎ落としたったわ!!!」
と笑いのネタぐらいにできる状況なら安心なのですけどね。。。

 


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